検診派遣

老健にいる患者さんに多い疾患は?基礎疾患はみなさん持っていますよね?

老健に入所している利用者さんの多くは、基礎疾患を持っています。

 

一番多い疾患は、やはり脳梗塞後遺症ですね(・Д・)

 

老健は、在宅復帰支援施設ですから、理学療法士や作業療法士がいて、リハビリを行うことができる施設なんです(^ー゜)

 

在宅で過ごしていた方が、脳梗塞により麻痺などの障害が残り、在宅で暮らすことが難しい(。-_-。)

 

だから、老健でリハビリを行いADLの向上をはかり、在宅でも過ごせる事を目的として入所する方が多いのです^_^

 

100人の利用者さんのうち、半数以上は基礎疾患に脳梗塞がありますね(・_・;

 

また、脳梗塞を基礎疾患にもつ多くの方は高血圧症もあります。

 

あとは、骨粗鬆症や、膝関節症などの整形的な疾患も多いです。

 

また、認知症の診断がついている利用者さんも多くいます。

 

他には、心疾患や糖尿病、様々な疾患があります。

 

中には、基礎疾患を全く持たない方もいて、骨折によるADLの低下…という方もいますね(;´Д`A

 

老健に入所するには、介護度がつくかつかないか…が問題になります(´・Д・)」

 

基本的には、基礎疾患を持っていても、状態が安定した慢性期の方が入所可能な施設です。

 

しかし、実際慢性期といえないような状態の利用者さんもいますσ(^_^;

 

老健は、看護師が24時間常勤しているため、医療行為を多少必要とするため、他の施設に入所出来ない…という方も入所してきます。

 

最近はそんな方が多いですね(・_・;

 

また、この辺は豪雪地帯だから、冬場一人暮らしが厳しい高齢者も、越冬のため冬期間だけ入所するという方もいます(´・Д・)」

 

基礎疾患を持っている方は、状態を安定させ、リハビリでADLの向上を図ること。
冬期間だけ入所の方などは、今あるADLを低下させないこと。

 

そういった目標をもち、老健ナースも看護していますよ(^_?)?☆