検診派遣

プライベートで心肺停止状態の方を見たり、介抱した事がありますか?

看護師の仕事をしていると、患者さんが心肺停止の状態になった状況に遭遇することは、珍しいことではありません(´・Д・)」

 

とくに、病棟勤務をしていたころは、毎日のように亡くなる患者さんがいました。

 

看護師新米の頃は、人が亡くなる瞬間に立ち会うことが不思議な感覚でした(・_・;

 

さっきまで生きていた人が、今は生きていない。

 

まだ、体は温かいし、声をかけたら起き上がりそうなのに、エンゼルケアを行い、霊安室に連れていく。

 

そんなことが、とても理解しづらく、こんなことが毎日続くのかと思うと、なんだか複雑な心境でした(u_u)

 

しかし、病院という場所だからあんな冷静でいられるんですよね。

 

実際に、生活の場において心肺停止になった方をみると、やはり気持ちは焦りますね( ;´Д`)

 

一度、看護学生の時に、結婚式場のバイト中に、新郎さんの祖母にあたる人が、突然披露宴の最中に、心肺停止状態になったことがあるんです。

 

披露宴という状況で、沢山の人がいましたから、すぐに別室に運び、脈が触れず、呼吸をしていないことを確認し、心臓マッサージを行いました。

 

親族に、救急隊員の方がいたため、素早い対応ができたんです。

 

すぐに救急車が到着し、搬送されたのですが、当時はAEDなどもなく、ただひたすら心臓マッサージを行って心肺蘇生法を行うのが精一杯でした( ;´Д`)

 

いくら、学校で看護の勉強をし、心肺蘇生法を学んでいても、実際にプライベートでそのような状況を目の当たりにするのは初めてでした。

 

他人とはいえ、突然顔色が真っ青になり、なんの反応もなくなる姿に恐怖心すら覚えました( ;´Д`)

 

今は看護師として、冷静に対応している自分がなんだか不思議に思いますね。

 

これがプロ意識ってものなんですかねf^_^;